COLUMNコラム

成長企業に必要な共通言語

成長企業にしていくためにやらなくてはいけない事は沢山ありますが、

多くの成長著しい成長企業にならうのが一番てっとり早いかと思います。

また当事者達(成長企業内の社員)は気づいていいないかもしれませんが、

その会社特有の 言語、言葉 があったりします。

成長スピード、勢いなどに課題を感じている企業様はもしかすると社内に

おける『共通言語』がないのかもしれませんね。

共通言語のとらえかたは様々ですが、例えばサービス名1つとってもいえることがあります。

・部署や人によりサービスの呼び名が違っていることがありませんか?

当社でいうと例えば

サイト制作、サイト構築、WEB制作、WEB構築、スタートパック

同じ制作でも呼び名を変えようと思えば言い方は沢山あります。

こういったサービスの人、部署による呼び名の言い違い1つとってもサービスに対する一体感、

思い入れ、伝達スピード(認識違いなど生まれる可能性がある)などに小さなヒズミが生まれる

可能性がでてきます。

 

先日 リクルートの口ぐせ という本が出版され、その出版記念セミナーに参加してきました。

リクルートの口ぐせ はコチラを参考にしてください。※とても簡単によめて面白い本です。

http://www.kadokawa.co.jp/product/321503000088/

 

共通言語・口ぐせ にはその会社の企業文化や風土などが現れます。

風土と文化の違いわかりますか?

風土はその職場のリーダーとなる人のコミュニケーションのあり方がもっとも影響すると

いわれています。リードが変わることで風土も変わっていくものです。

では文化は?組織に刻み込まれたしきたりとも言い換えられます。文化をかえるのは

長い時間と労力がいる作業となります。

 

強い、牽引力のあるリーダーが風土をつくり、時間をかけて文化にしていくこと。

これが大切です。

ここでいうリーダーは組織規模によって変わってきます。少人数であれば経営者自身が

風土をつくり、文化にしていく作業をする必要があります。

組織拡大に伴いリーダーが重要になってきます。2番手、3番手となる人物のスキル、発言、行動

がその企業の組織、または会社そのものの風土、文化をつくっていくことになります。

 

わかりやすい例でいうとスポーツチームの伝統のようなものがありますね。

それは文化です。 監督やコーチがかわることで風土がかわり成果がかわりますね。

 

文化は一日にしてならずです。

しかし風土は変化します。

 

成長企業にしていくためによい文化をつくっていく、そのための風土を作っていくことが

必要です。

風土をつくっていくためのリーダーの資質として2つの特性があります。

・マネジメント力

・リーダーシップ力

小さな組織であれば両方かねそろえた人材が必要です。

大きな組織であれば組織をまとめるマネジメント力が必要です。

組織をまとめているマネジメントを得意とする人材、勢いや人をけん引するリーダーと言われる人材

どちらの資質があってもその組織、チームの口ぐせが存在しています。

またその部下にも引き継がれていくものもあります。

引き継がれていくためには、活気や成長意欲、会社のビジョンへの共感、一体感など

全員が同じ方向をむいて一緒に進んでいく力が必要ですね。

 

成長企業にいる身近な人物に詳しく聞いてみる。、または自社を見直してよく

使われている言葉をみなおしてみてください。

よいものを取り入れ、自社の風土・文化をつくっていきましょう。

 

キーワードは

『いきおい』『ノリ』

です。

 

DATE:2015/10/30

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