COLUMNコラム

営業マンは行動力 ~映画 幸せのちから に学ぶ~

営業マンが成果を出すために必要な要素。

一番重要だと考えるのは 『行動力』 です。

もちろん 頭が良い事、考える力、応用力、身だしなみ、言葉使い、etc・・・

言い出したら細かい事は沢山ありますが、行動(努力)している営業マンは

少なからず成長しています。

会社によって商材も営業スタイルも違うと思いますが、実話をもとに作られた映画

『幸せのちから』をご存知でしょうか?

2006年のアメリカ映画 主演 ウィル・スミス 他

の映画ですが、ざっくりと 個人事業(セールス業)に失敗して家庭もダメになっていく

中で稼げる職業につくための試練に挑み勝っていく。そして成功者になる。

そんな映画ですが、その中でもアポイントをすごい頑張っている主人公、すぐに会いに(営業)

にいく主人公、会社の要望を満たすために奔走する主人公が物凄く印象的でした。

 

今の時代の営業方針とくらべるとだいぶ泥臭く、古いやり方に感じますが

私が見る限り営業力を上げていきたいというご要望やお悩みを抱えている企業様には

このやり方が一番最初に、そしてすぐに、やる気だけで変革できる営業手法です。

 

理想は営業せずとも世の中のニーズがある商品力、サービス力、企業ブランディングが

ある。もしくは開発する、作り上げる。ことができるのであれば泥臭さは必要ないですが

そういった企業は一握りです。また浸透するまでの間は営業活動は必要になります。

 

その時に必要な力は? 行動力 です。

まだ見たことない方は経営者でも営業マンでもどの視点からでも面白く見れると思いますので

お時間あるときに見てみてください。

 

営業は『行動力』と『気づき』『雰囲気(自信)』だと考えています。

今日は行動力を映画で観る。をテーマに記載しました。

 

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DATE:2015/12/11

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