COLUMNコラム

Microsoft Edgeで検索した時の注意点【Bingについて】

Windows10の強制更新にイライラしている日々です。

みなさんいかがお過ごしでしょう?

サイト検証をするためにWIN7~10、iosといつくか種類を残してサイト閲覧検証を

しているのですが、Windows10のアップデートがうざいですねー

検証機のWin7とWin8がうっかり10にアップデートされてしまい、また元に戻すという

面倒なことになっています。

さて、Windows10の検索ブラウザがIEからMicrosoft Edgeに変更されていて、

さらに検索エンジンはデフォルトでBingに設定されています。

あまりPCに詳しくない人なんかは、あまり気にせずこのままEdgeを使って検索

しているかと思うのですが・・・

じつはBingには大きな落とし穴があります!

それはBingには機能として『セーフサーチ』というフィルタがついており、

Yahoo検索やGoogle検索をしたときに検索結果としてでてくるものが、

検索結果として出てこない可能性が結構あります。

当社のHPも社名検索してもBingでは検索結果に出てこないという始末。

 

この現象に気が付いたのはお客様がWIN10に入れ替えてEdgeで検索を

し始めたところ、自社のHPがURL直接じゃないと出てこない!というお電話で

気が付きました。

そんなバカな?と思い調べてみるとそういった声が結構あることに気が付き、また

これからはそういう事も対応できるようにしておくことが大切なんだなと感じたところです。

が!しかし、現在の日本の検索エンジンシェアは下記といわれています。

Goolge 約60%

Yahoo 約30%

Bing 約5%

たった5%のために対策をしていくというのもどうかと思いますが・・・

ということでまず、その『セーフサーチ』というのは何か?というと

本来は「先人向けコンテンツや画像、動画を除外した検索サービス」

のハズなんですがなぜか通常のサイトも出てこないという全く使えない状況に

現在はなっています・・・

ちなみにセーフサーチをオフにしたら当社も検索に出てきました。

001

設定の変更のやりかたは右端にある歯車のマークから設定を変更してください。

bing

こんな感じですね。

そもそもBingは使いにくいですしあまりオススメしませんが・・・

ちなみに当社はそういう人もいるかとおもって社名でリスティングしているため

Bingで検索してもとりあえず出てきています。リスティングですからクリックされると

費用かかってしまいますけどね。

これからPCを購入するとWindow10だと思いますので、少なからずBing対策等は考えて

置いたほうが良いかもしれません。

PCの初級ユーザーは検索エンジンを別で設定したりブラウザを別で落として来たりして

使わない人も結構いるでしょう。

当社もこれかはら色々調べながら対策していきたいと思います。

まだまだシャア率は低いのでそこまで深刻な状況じゃないということでじっくり検証して

いきたいと思います。

DATE:2016/06/14

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