COLUMNコラム

ウィルスメール、外部ハッキングから守るネットワークセキュリティ対策

・請求書を語ったメールにご注意ください

最近会社のPCに下記タイトルのメールがちょいちょいきます。

他の企業の社長さんもうっかりそのメールを開き添付されているファイルを開きそうになったと先日言っていました。

それは、完全にウィルス系のメールです。

タイトルで多いのが

「重要書類」 「ご請求書」 「7月分データ」 など仕事をしていると ん? 誰だろ?と思いながらもうっかり添付ファイルを確認しそうになります。

何度も書きますがほぼほぼ ウィルス系のメールですのでお気を付けください。

感染したPCからインターネットバンキングの情報などを盗み取るマルウェアです。

ウィルス感染したPCはネットワークをハッキングされ情報を盗み取られてしまいます。

 

ある企業様は少人数で入金管理や振り込みをネットバンキングを利用していました。

ある日会社の預貯金が0円に。

ハッキングによりネットバンキングのID.PASSが盗み取られ預金を他の口座は送金されてしまいました。

最近では銀行のほうも法人にはセキュリティ対策としてワンタイムパスの強制導入やウィルスソフトのインストールが必要となっています。

しかし!ワンタイムパスはある程度のハッカーは防げたとしても一部にしかすぎず多くのハッカーと呼ばれる人達は防げていないそうです。

まさか自分みたいな小さな会社が?と思うかもしれませんがネットワークは身近なものになっていますがその危機管理に関してはほぼ無知なのが現在です。

 

大きな企業や役所が個人情報の流出をしたときにニュースになるくらいなので、そんなの自分には関係ないと思うかもしれませんが実際に被害は年々増加しています。

 

2016年(1~11月までの数値)に報告された国内のランサムウェア被害報告件数

2016_preliminary_report_graph1

※トレンドマイクロ社調べ

 

また2016年1月~11月のオンライン銀行詐欺ツールの国内検出台数も大幅に増加

2016_preliminary_report_graph2

※トレンドマイクロ社調べ

問題は私たちのネットワーク環境の危機感が薄い事です。

自分には関係のない事ではもうなくなっています。

 

そしてよく言われるのが、

「ウィルスソフト入っているから大丈夫」

大丈夫でありません!

ウィルスソフトはウィルスを感知した時に駆除するものです。

つまり

感染後に治療するものですね。

あなたのウィルスソフトが最新の情報でないなら検知や駆除が出来ていない状況でしょう。

アップデートは細目にしているのかどうか?それすらもきっと把握されていないでしょう。

 

・ネットワークセキュリティに次世代ファイヤーウォールの導入を推奨

そこで株式会社才では次世代ファイヤーウォールの取り扱いを開始しました。

・世界市場での売り上げシェアNO1!
・業界初のセキュリティレポート
・金融機関、国防総省の導入レベルを一般企業向けに製品化

といった特徴を持っている世界でも導入されている製品です。

当社で現在取り扱っている次世代ファイヤーウォールは外部からのハッキングをシャットアウトします。

そして常に最新の情報に自動アップデートされます。

ウィルスが入ってから駆除するのではなく、そもそも侵入されないようにする事が大切なんです!

 

自宅に頑丈な鍵、監視カメラをつけるご家庭も増えていますね。

いうなればネットワークの入り口に頑丈な鍵、監視カメラをつけるようなものです。

今現在のみなさんのネットワークの入り口は開放状態なんです。

侵入した悪いプログラムを気が付いたときに撃退できるツールがウィルスソフトです。

それじゃぁ遅いんです!足りないんです。

 

政府も対応することを求めています。

サイバーセキュリティ基本法という法律が制定され、昨年2016年10月に改定となりました。

今までは公官庁が対象だったのが、特別法人(医療法人や学校法人、社団法人など)も対象となりました。

今年か来年には一般法人も対象になると言われています。

2020年の東京オリンピックまでにネットワークの整備をしっかりするのが国としても絶対なのです。

現状はザルな状態ですので対策は急務となっています。

 

ということで株式会社才では個人事業様、法人様問わずネットワーク環境を守るためのセキュリティ対策のサービスを始めております。

ご興味ある方は遠慮なく資料請求を下記よりしてください。

当社のお客様の大半が導入いただいており、実績も多数ございますのでお気軽にお問い合せください、

 

お問い合せ・ご相談は下記よりお願いいたします。

お問い合せ・資料請求はコチラから

お電話でのお問い合せは下記より

03-6264-8104  担当 岡田・山本

DATE:2017/07/21

PAGETOP